12月26日(月)に、さくらWORKS<関内>で「横浜の公立学校での起業家教育」をテーマとするイベント「LOCALGOOD CAFE~横浜を元気にする!はまっこの起業家教育編~」を開催することになりました。

社会の変化のスピードが増す中、今の子ども達を待ち受ける未来はどのようなものになるのでしょう?
明るい展望も描ける中で、複雑性を増す時代を生き抜くタフさや他者との協働で新しいものを創り上げる「共創」の力、そして何より困難にぶつかってもやりぬく力の源になる自己肯定感や地元への誇りを持った子ども達を育てていく必要があります。

2016年度から、横浜市教育委員会では文科省の委託事業の一環として「はまっこ未来カンパニープロジェクト」という名称で「起業家教育」の取り組みを始めています。
https://goo.gl/uMNJAi

具体的には、市内の企業や行政機関と、公立小・中・高・特別支援学校の約30校がタッグを組んで、商品開発や課題解決のために継続的に子ども達が取り組む内容です。

この取り組みをより多くの人に知っていただき、応援していただくとともに、継続的に発展させていくために、関心ある方々とともに対話型で進行するトークイベントを実施します。

ふるってのご参加をお待ちしています。           
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■当日の話題提供者
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●横浜市で行われている自分づくり教育と平成28年度の取り組み
(はまっこ未来カンパニープロジェクトを中心に)。
―後明好美氏(教育委員会指導企画課)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/sidou1/career/program.pdf

●各学校の取り組み事例から
  
<Case 大口台小×協進印刷株式会社>
―江森克治氏(株式会社協進印刷)
協進印刷が地域貢献活動の一環として制作した幼児向け防災教材. 絵本「ぼうさいえほん」。
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kyoso/130930bosai.pdf
この「ぼうさいえほん」を地域でどのように活用していくといいのか、大口台小学校の子どもたちがアイデアを出し合いました。

●よこはま子どもアントレ博実行委員会発足の背景
―森川智之氏(よこはま子どもアントレ博実行委員長/元 横浜市PTA連絡協議会会長)

●LOCAL GOOD YOKOHAMAとは?
ー宮島真希子氏(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 理事)

進行:NPO法人ETIC.横浜ブランチ 田中 多恵

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■開催概要
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日時:2016年12月26日(月))18:30-20:30
会場:さくらWORKS<関内>
(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル)
http://sakuraworks.org/access/
参加対象:子どもたちの起業家教育や、企業・NPO等によるキャリア教育の支援にご関心をお持ちの方
参加申込:Peatixの参加申し込み、もしくは info@yokohamalab.jpまで件名「ローカルグッドカフェ参加希望」とし、氏名・所属を本文に記載してお送りください。
▽Peatixでの告知
http://peatix.com/event/223180

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【主催】
よこはま子どもアントレ博実行委員会/LOCAL GOOD YOKOHAMA(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)
【お問い合わせ】
メール:hamakko.entre@gmail.com
電話:045-664-9009(横浜コミュニティデザイン・ラボ)

<参考>
はまっこ未来カンパニープロジェクトについて
(横浜市記者発表資料:平成28年8月31日)
▽横浜市のキャリア教育(自分づくり教育)「はまっ子未来カンパニープロジェクト」始動!
横浜市では、横浜で学ぶ子どもたちが未来を生きていく力をつけるために、学校と社会が一丸となった横浜らしいキャリア教育「自分づくり教育」に取り組んでいます。今回、学校と企業等の外部機関の連携のもと、子どもたちが自分たちで社会課題を解決する「はまっ子未来カンパニープロジェクト(起業家コンテスト)」(文部科学省委託事業)が始動しました。
http://www.city.yokohama.jp/ne/news/press/201608/20160831-022-23845.html

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