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5/14 さくらワークス<関内>で『石巻つながるランチ会』Vol.2開催
2012/5/15
さくらワークス<関内>で5月14日(月)、石巻発「うんめえもん市」のお弁当を楽しむ会『石巻つながるランチ会』Vol.2を開催しました。

K2インターナショナルとNPO法人ヒューマンフェローシップが開催した、石巻復興支援バザール「うんめえもん市」のお弁当をいただきました。石巻の名産品や食材が使われており、どれも大変おいしかったです。
横浜市庁舎1Fで催された「うんめえもん市」の会場も盛況だったようで、多くのお客さんが詰めかけていました。

K2インターナショナルとNPO法人ヒューマンフェローシップでは、昨年4月から被災した石巻市に若者を派遣し支援活動に取り組んでいます。石巻市内に拠点を設け、がれき処理や炊き出しなどを手掛けてきました。
石巻市内の商店主からの委託のもと、横浜で販売する三陸の名産品を横浜市内で調理し、お弁当としてデリバリーする形で、石巻復興支援バザール「うんめえもん市」を行い、売り上げの一部を石巻の地域の方々や、被災した業者の方々の為の交流会費用に使用します。
昨年11月14日に初開催して以降、市庁舎や区役所で継続的に開催してきました。
▽横浜市こども青少年局青少年育成課・よこはま型若者自立塾【ジョブキャンプ】
5/2大槌町に行ってきました!-出会いと再会のタネ
2012/5/3
ラボスタッフの山根です。
ラボで、東北復興支援の情報発信をしていることもあり、5/2、岩手県の大槌町に行ってきました。
(大槌町の位置はこちら)
私は、去年7月、今年2月に続き、3回目の大槌町訪問です。この日はほぼ終日、ラボインターン、大西 智樹くんと一緒に行動しました。
大槌町に到着するや否や、大槌北小学校「福幸きらり商店街」隣接の100人泊まれる簡易宿泊施設「きらりベース」の見学。
案内人は、遠野まごころネットの高橋 和氣さん。校舎の2階部分の、教室を宿泊部屋、理科室を談話室、図書室を情報発信室にしたい、と考えているとのこと。
そこで偶然、ジャーナリスト教育センターの藤代 裕之さん、木村 愛さん、ボランティアインフォの北村 孝之さんと遭遇!せっかくなので一緒に、大槌町役場へ。
大槌町役場・中央公民館では、Facebookで知り合った、役場職員、平舘 豊さん、長瀬 和則さん、と対面。以前と今の大槌町の様子を、6人でざっくばらんに話し合いました。
町役場の役員が、半数以上犠牲になった大槌町。震災発生後リーダーとなったのは、役場OBや町内で元々リーダー格だった市民。小さな町で、顔の見える関係が多いので、決めごとを作らなくても、市民みんなが自然と協力して、コミュニティを再生していっているとのことでした。

【大槌町役場・中央公民館前、城山公園にて。左から、藤代さん、長瀬さん、平舘さん、山根、大西さん、北村さん/撮影:ジャーナリスト教育センター・木村さん】
その後は、個人的に非常に興味のある「おおつちありがとうロックフェスティバル」の打ち合わせにも同席させていただき、「大槌STANDING STANDING」のシモタマリさん、上野 拓也さんとお話させていただきました。
ロックフェスでの神奈川からのボランティア派遣の可能性についてお伺いしたところ、「このフェスティバルは、大槌町から日本全国、世界へ、『ありがとう』を伝えるためのもの。だから、可能な限りすべて地元のリソースでやりたい」という強い思いがあるとのこと。
なので、ロックフェス参戦ツアーなどを組んでもらう方が有難いとのお返事でした。
お昼は、「おらが大槌夢広場」が運営している「おらが大槌復興食堂」で、「がっつら丼」をいただきました!
その後、ショッピングモール「シーサイドタウンマスト」内にある、おおつちさいがいFMを訪ね、アポなしだったにも関わらず、女性パーソナリティーの金崎 伊保子さん、三浦 優子さんにお話を伺うことができました。
3月31日に開局したばかりの「おおつちさいがいFM」。運営はNPO法人「ぐるっとおおつち」、神戸・長田のFMわぃわぃがサポートしています。
スタッフは、「アナウンサー」という職種での募集だったのに、蓋を開けたら、番組作り、取材、ラジオ局の設営から放送のミキサーまで、すべてをスタッフの手づくりで行わなくてはならなかったこと。毎日初めてのことばかりで大変だけれど、その分愛着もあるし、楽しいと話していました。
金崎さんの「大槌の私たちにできるお礼は、私たちが元気になること。ラジオが、みんなが元気になるための種になればと思ってます。」という言葉が印象的でした。
「おらが大槌復興食堂」にもどり、地元大槌を学ぶ=「大槌学」、をコンセプトにした「ひょっこりひょうたん塾」担当の阿部 智子さんと、先日開催した「湧水ツアー」のお話を中心とした、6月に正式開講する「ひょっこりひょうたん塾」のお話をうかがいました。
ここでは、3月に野毛で開催した「大槌支援カフェ」にトークゲストとして参加していただいた、「おらが大槌夢広場」代表理事、阿部 敬一さんとも再会。固い握手を交わしました!
大槌北小学校「福幸きらり商店街」の中にある「きらり駅」には、Macが2台、無線LANも飛んでおり、コワーキングが可能。自分PCを開いて、しばし作業できました!
その間にも、きらり駅駅長、吉田 秀敏さん、同メンバーの、中村 尚さん、防災科学研究所ボランティア、川口 日出樹さんとお話。大槌を元気にするメンバーたちです。
帰りは、大槌バイパスローソンから夜行バス、「けせんライナー」に乗り、一路秋葉原まで。
GWの為増便していたバスは、3列ではなく、ボラバスと同じく観光バスタイプの4列シートでした(涙)。
駆け足の大槌滞在でしたが、たくさんの人に会えて、有意義なものになったと思います。
「はまみらい.ネット」プロジェクトの「はまみらいpocket」
2012/5/1

横浜コミュニティデザイン・ラボも参画している「横浜市ひとり親家庭等在宅就業支援事業」通称「はまみらい.ネット」のプロジェクトで制作した小冊子「はまみらいpocket」を紹介します。子育てしながら働く人のためのお助け情報が満載の、無料の冊子です。
「はまみらい.ネット」は、ひとり親家庭等の方たちが、こどもと自分との時間を大切にしながら、自立し、安定して暮らしていけるような環境をつくっていくための事業です。
冊子は「はまみらい.ネット」のICT活用講座のみなさんがOJT(オンザジョブ・トレーニング)の一環として制作しました。「さくらWORKS<関内>」にありますので、欲しい方はどうぞ!
また、Web案「はまみらい.pocket」も運営しています。
http://pocket.hamamirai.info/
ぜひぜひ、覗いてみてください。
【関連リンク】
はまみらい.ネット(横浜市ひとり親家庭等在宅就業支援事業)
http://hamamirai.net
★ ★
企業・団体の皆さまへ
業務効率化のお手伝いをさせてください
企業・団体の皆さまの業務効率化のため、
アウトソーシングできる業務はありませんか?
詳細は以下↓
http://hamamirai.net/?page_id=791
4月のテレワーカースキルアップ講座が開催されました
2012/4/19

「さくらWORKS<関内>」のセミナールームで4月17日、テレワーカースキルアップ講座が開催されました。
この講座は、「テレワークセンター横浜」に登録しているテレワーカー向けの講座で、テレワーカーのさまざまな業務技術の向上を目的として開催しているものです。
今回の講座は音声おこしと文章編集がテーマ。実はテレワークセンター横浜では3月中に大量の音声おこし業務を受注したこともあり、テレワーカーがより業務を効率的かつ高い質で行うために企画されました。
当日は、FMヨコハマのエコ情報発信ウェブサイト「Keep Green & Blue Web」の編集長を務める廣田清さんを迎えて講座を展開。ご自身の経験から音声おこしや文章編集のコツをレクチャーしてもらいました。
参加した登録テレワーカーは13人。おすすめの音声再生ソフトやWordによる校正機能など、業務に役立つツールの解説のほか、おこした文章の編集のテクニックや気をつける点など皆さまにとっては充実した内容になったと思います。

今後も実際に受注予定の業務とテレワーカーのニーズをみながら、スキルアップ講座を展開していきます。
「三陸経済新聞」がスタート!
2012/4/16
おはようございます。横浜はいい天気。
皆さんにお知らせです。
昨年から立ち上げを準備していた「三陸経済新聞」が本日創刊。
編集部は「NPO法人遠野まごころネット」に置くこととなりました。
三陸の復興に取り組むステキなヒトたちの活動の様子や、新しいビジネス・サービス、アート・カルチャー情報などを現場から伝えていきます。
「みんなの経済新聞ネットワーク」では、国内67番目、海外も含めて71番目のローカルメディアです。
横浜コミュニティデザイン・ラボ/ヨコハマ経済新聞編集部では、三陸経済新聞の運営に協力していきます。
よろしくおねがいします。
http://sanriku.keizai.biz/










