5/14 さくらワークス…

5/2大槌町に行ってきま…

「はまみらい.ネット」プ…

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4月のテレワーカースキル…

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5/2大槌町に行ってきました!-出会いと再会のタネ

 2012/5/3

ラボスタッフの山根です。
ラボで、東北復興支援の情報発信をしていることもあり、5/2、岩手県の大槌町に行ってきました。
(大槌町の位置はこちら
私は、去年7月、今年2月に続き、3回目の大槌町訪問です。この日はほぼ終日、ラボインターン、大西 智樹くんと一緒に行動しました。

大槌町に到着するや否や、大槌北小学校「福幸きらり商店街」隣接の100人泊まれる簡易宿泊施設きらりベース」の見学。
案内人は、遠野まごころネット高橋 和氣さん。校舎の2階部分の、教室を宿泊部屋、理科室を談話室、図書室を情報発信室にしたい、と考えているとのこと。
そこで偶然、ジャーナリスト教育センター藤代 裕之さん、木村 愛さん、ボランティアインフォ北村 孝之さんと遭遇!せっかくなので一緒に、大槌町役場へ。

大槌町役場・中央公民館では、Facebookで知り合った、役場職員、平舘 豊さん、長瀬 和則さん、と対面。以前と今の大槌町の様子を、6人でざっくばらんに話し合いました。
町役場の役員が、半数以上犠牲になった大槌町。震災発生後リーダーとなったのは、役場OBや町内で元々リーダー格だった市民。小さな町で、顔の見える関係が多いので、決めごとを作らなくても、市民みんなが自然と協力して、コミュニティを再生していっているとのことでした。


【大槌町役場・中央公民館前、城山公園にて。左から、藤代さん、長瀬さん、平舘さん、山根、大西さん、北村さん/撮影:ジャーナリスト教育センター・木村さん】

その後は、個人的に非常に興味のある「おおつちありがとうロックフェスティバル」の打ち合わせにも同席させていただき、「大槌STANDING STANDING」のシモタマリさん、上野 拓也さんとお話させていただきました。
ロックフェスでの神奈川からのボランティア派遣の可能性についてお伺いしたところ、「このフェスティバルは、大槌町から日本全国、世界へ、『ありがとう』を伝えるためのもの。だから、可能な限りすべて地元のリソースでやりたい」という強い思いがあるとのこと。
なので、ロックフェス参戦ツアーなどを組んでもらう方が有難いとのお返事でした。

お昼は、「おらが大槌夢広場」が運営している「おらが大槌復興食堂」で、「がっつら丼」をいただきました!

その後、ショッピングモール「シーサイドタウンマスト」内にある、おおつちさいがいFMを訪ね、アポなしだったにも関わらず、女性パーソナリティーの金崎 伊保子さん、三浦 優子さんにお話を伺うことができました。
3月31日に開局したばかりの「おおつちさいがいFM」。運営はNPO法人「ぐるっとおおつち」、神戸・長田のFMわぃわぃがサポートしています。
スタッフは、「アナウンサー」という職種での募集だったのに、蓋を開けたら、番組作り、取材、ラジオ局の設営から放送のミキサーまで、すべてをスタッフの手づくりで行わなくてはならなかったこと。毎日初めてのことばかりで大変だけれど、その分愛着もあるし、楽しいと話していました。
金崎さんの「大槌の私たちにできるお礼は、私たちが元気になること。ラジオが、みんなが元気になるための種になればと思ってます。」という言葉が印象的でした。

「おらが大槌復興食堂」にもどり、地元大槌を学ぶ=「大槌学」、をコンセプトにした「ひょっこりひょうたん塾」担当の阿部 智子さんと、先日開催した「湧水ツアー」のお話を中心とした、6月に正式開講する「ひょっこりひょうたん塾」のお話をうかがいました。
ここでは、3月に野毛で開催した「大槌支援カフェ」にトークゲストとして参加していただいた、「おらが大槌夢広場」代表理事、阿部 敬一さんとも再会。固い握手を交わしました!

大槌北小学校「福幸きらり商店街」の中にある「きらり駅」には、Macが2台、無線LANも飛んでおり、コワーキングが可能。自分PCを開いて、しばし作業できました!
その間にも、きらり駅駅長、吉田 秀敏さん、同メンバーの、中村 尚さん、防災科学研究所ボランティア、川口 日出樹さんとお話。大槌を元気にするメンバーたちです。

帰りは、大槌バイパスローソンから夜行バス、「けせんライナー」に乗り、一路秋葉原まで。
GWの為増便していたバスは、3列ではなく、ボラバスと同じく観光バスタイプの4列シートでした(涙)。
駆け足の大槌滞在でしたが、たくさんの人に会えて、有意義なものになったと思います。

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3月14〜15日、岩手県大槌町に行ってきました!

 2012/3/19

インターンの大西です。

今回は1人で岩手県大槌町に行ってきました。今回の目的は、3月28日(水)に横浜・野毛シャーレで行う「大槌支援カフェ(仮称)」で上映する、実際に被災地で活動している方々のビデオレターを撮影する事でした。
ちなみに、このイベント「大槌支援カフェ(仮称)」の詳細については、後日お知らせします。

まずは秋葉原から高速バスで一路大槌町へ。


まず釜石駅で降りて、そこから路線バスで大槌へ行くことに。釜石駅は津波の被害は無かったものの、釜石市内はかなり被害を受けています。また、釜石を発着する列車も本来はJR釜石線、JR山田線、三陸鉄道がありますが、山田線と三陸鉄道は現在も運転見合わせとなっており、釜石線のみは発着しています。本来なら大槌までも山田線がありますが、運転見合わせ中なのでバスで向かいます。


大槌町に着き、まずは小鎚神社の「明神の水」をいただきました。大槌は豊富な地下水が湧き出る街で、非常においしいのです。これも復興資源の一つになったらいいですね。


山田線大槌駅。左上のバスが停車している場所に駅舎がありました。駅のホームだけが残っています。近くの民家等も全て流されています。


一通り被災地区を見回った後、現地で活動する方々にお話を伺いました。

しかし、夕方震度4の地震があり、津波注意報発令に伴って、大槌高校に避難しました。幸い被害は出ませんでしたが、避難指示発令時の情報共有といった様々な課題も見えてきました。その点、いい経験になったなと感じています。


おらが大槌復興食堂は、先月と微妙にメニューが変わっていました。行った時にはたまたま即興ライブ会場になっていました。ただ食事をする場所ではなく地元の方やボランティアの方同士の交流の場にもなっています。今後は宿泊施設も設けるという事で、食堂と大槌町のこれからに期待です。

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情報ボランティアとして岩手県へ行ってきました!

 2012/2/28

ラボインターンの大西です。2月16日~19日に、神奈川災害ボランティアネットワーク(ksvn)の「情報ボランティア」として、岩手県遠野市に行ってきました!

遠野にある神奈川のボランティアメンバーの宿泊施設「かながわ金太郎ハウス」を拠点に、大槌、陸前高田、大船渡で活動してきました。

今回はITによる被災地支援を目的として、様々な形で現地の復興支援に携わる各団体の方々からお話を伺い、ホームページ作成支援などを通してどのように被災地支援をしていくのか、どのように今後の活動につなげていくのかが課題でした。

1日目は金太郎ハウスにてこれまでの活動の経緯や、大槌町を中心に復興事業に携わる高橋和氣さんにお話を伺った上で、今後の活動について、何が出来るのかを討議しました。
高橋さんのお話を通して、大槌の現在の状況などを詳しく知ることができたので、2日目の現地入りの際に実際に目で見て状況を理解することが出来ました。また、ITにあまり詳しくない2人が、実際にホームページを作成することで、ITによる復興支援の便利さと、地元の方にも無理なく情報発信ができる可能性を実感しました。

2日目は、遠野→大槌→大船渡→遠野と回りました。大槌では様々な分野で活動する方々から現状や活動内容をお聞きすることが主な内容でした。


現在の大槌町。大勢のボランティアの活動などにより瓦礫の大半が撤去されましたが、復興にはまだまだ遠い道のりだと、改めて思いました。

ですが、飲食店をはじめ、様々な商店が復興してきています。その1つがこの「おらが大槌復興食堂」。まだ飲食店が少なかった11月に、地元の方の憩いの場として、またイベント会場として使える場所としてオープンしました。

おいしい丼や大槌うどんだけでなく、復興Tシャツなど、復興支援グッズの発売もしていました。ただ食べて帰るだけでなく、地元の方やボランティアで県外から来ている方など、様々な立場の方が気軽に集まれる憩いの場になっています。

次に向かったのが大槌復興商店街。地元の商店が集まっている場所です。このように商店がだんだんと復興してきている中で、次なる課題がやはり情報です。商店の営業時間や休業日なども震災前と変わっています。しかしその情報が発信されていないので、行ってみないと分からない状況が多くあります。ITを利用したり、アナログで情報を発信していくお手伝いが出来たらなぁと改めて思いました。

次に、パレスチナ子供のキャンペーン現地事業担当の三原さん(左写真の右側の方)にお会いし、事業内容についてお話を伺いました。小学校の近くに児童館を作り(建設中で、その様子が右写真)、小学生のみならず保護者の方々の交流の場やパソコン教室など、様々な用途で使える集会場のようにするとの事です。ここにもパソコンを設置するとの事なので、大槌町の情報発信ができる場も増えつつある事が分かります。

続いて大槌町社会福祉協議会の武鑓さんにお話しを伺いました。今後の活動はボランティア主体から地域住民主体の支援へシフトしていくとの事でした。ITによるボランティアも、最初はホームページ作成のノウハウなどを伝える必要がありますが、将来的には住民の方が自治的にできることが重要だということを感じました。そのためには、簡単にできることが必須条件なのです。だからこそ、何も分からない状況で飛び入り参加した私にも情報ボランティアの活動内容が分かり、ITと言ってもさほど難しい知識がいる訳ではないのだと気づきました。

大槌での活動を一通り終え、時間があったので大船渡に行ってみました。

大船渡は大槌より大きな自治体ですが、こちらも被災状況は同じように瓦礫が撤去されつつある状況でしたが、印象的だったのは未だに舗装されていない道路がかなりありました。写真は大船渡駅跡。

大船渡にも復興商店街「おおふなと夢商店街」がありました。これにて2日目の活動は終了。主な任務は終了しました!

3日目は遠野散策。朝早くからお豆腐屋さんに行ってみました。

店主の方から釜石や遠野の昔話を聞き、豆乳までご馳走になりました。

その後、趣味の血が騒ぎ、遠野駅へ。

入場券を買ってホームへ入ると、「滑りますから気を付けてください」と、優しい駅員さん。東北の冬の厳しさを目の当たりにしました。駅員さんは滑り止めの砂を撒いて、列車から降りるお客さんの安全確保に努めていました。色々なものがデジタル化されても、実はこのようなアナログな部分が支えているのかもしれません。

この後10時間強バスに揺られて帰浜。自分にもできることがあると分かり、非常に勉強になる3日間でした

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はまみらい.netのOJTで東日本大震災支援団体のDB化が進行中

 2012/2/6

 はまみらい.net(横浜市ひとり親家庭等在宅就業支援事業)では、ひとり親家庭等の方たちが、こどもと自分との時間を大切にしながら、自立し、安定して暮らしていけるような環境をつくっていくための事業を行っています。

 今年度、パソコンの活用方法などを学んできた受講生の方に、在宅でできる業務をOJT(On-The-Job Training)として、担当していただいています。

 今日から、新聞のクリッピング記事から、東日本大震災の被災地支援に取り組む神奈川県内の団体の情報をまとめて、データベース化する作業が新しく始まりました。


 今回の作業は、神奈川県の新しい公共の場づくりのためのモデル事業「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業における情報活用モデル開発事業」の一環として行われている、県内で被災地支援に取り組んでいる団体のつながりづくりのために作成しているデータベース化のサポートです。

 はまみらい.ネットでは、名刺や写真・資料などアナログデータのデジタル化、Webサイトの制作・運営、プレスリリース作成、パンフレット製作などの業務をテレワーカーにアウトソーシングしてくださる企業・団体の皆様を募集しています。
業務の効率化を図りながら、地域社会に貢献しませんか?

→詳しくは はまみらい.ネットへ
http://hamamirai.net/?page_id=791

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情報活用モデル研究会「図書館などの文化施設支援~saveMLAKの活動事例」を開催しました!

 2012/2/1

2月1日、かながわ県民センターで、情報活用モデル研究会「図書館などの文化施設支援~saveMLAKの活動事例」を開催しました。

ゲストにsaveMLAK代表の岡本真さんをむかえ、図書館をはじめとする文化施設支援の報告のほか、ボランティア、支援の在り方など、今後の支援を考えるにあたり、15名の参加者とともに有意義な意見交換がおこなわれました。(研究会の詳細はこちら
当日の投影資料はこちらからご覧いただけます。

講演中の岡本さん

講演中の岡本さん


「救われた命が再び救われるようにするため、図書館という情報拠点がなるべく早く再建する必要があると、3月12日に出張先で、ITを使った仕組み(WIKI)をつくり始めた」という岡本さん。

被災地に出向いて緊急援助をするのではなく、緊急のフェーズが終わったあとの文化的支援のため、後方から支援をする、ということを早いうちに決めた岡本さんの報告は、こちらのUstreamチャンネルでご覧いただけます。
(通信環境により、一部ご覧いただけない部分がございます。ご了承ください)

またこちらで、当日のtwitterつぶやきを、岡本さん自身がまとめてくださいました。合わせてご覧ください。

▽togetterまとめ

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