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関東ICT推進NPO連絡協議会の幹事会に参加

 2012/3/30


 3月29日(木)、総務省関東総合通信局で行われた関東ICT推進NPO連絡協議会の幹事会に参加しました。
 関東ICT推進NPO連絡協議会は、関東地域で活動する特定非営利活動法人相互間等の連携により、ICT(情報通信技術:Information & Communications Technology)を利活用したNPO法人活動の活性化を図ることによって、地域情報化を推進するとともに、地域住民の利便性の向上等、公共の福祉の増進に寄与することを目的に、平成16年6月に設立された団体。

 市民放送局、パソコンボランティア団体、WEBによる地域情報の発信をしている団体など、情報コミュニケーション技術を活用した、地域からの情報発信に取り組んでいる非営利団体が中心になり、「わがまちCMコンテスト」などの活動をしています。

 今年は、その「わがまちCMコンテスト」の本選会・表彰式が、藤沢市で行われます。横浜コミュニティデザイン・ラボでも、この夏、湘南市民メディアネットワークさんと連携して、映像制作講座を展開する予定です。

 横浜コミュニティデザイン・ラボでは、地域の魅力を映像で発信をしていくことに関心があるクリエーターを募集しています。一緒に活動しませんか?

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山崎亮さんをお招きして勉強会を開催しました

 2012/3/25



 3月23日(金)に、さくらWORKS<関内>で、ランドスケープデザイナー/コミュニティデザイナーで、株式会社studio-Lの代表の山崎両氏を招き勉強会を開催しました。
 公共空間のデザイン、完成した公共空間を使いこなすためのプログラムデザインやプロジェクトマネジメントに数多く携わり、地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインを実践なさっている山崎氏から、公益的なプロジェクトに「共感ベース」で、多くの人たちの関心を集め「自分たちゴト」として、主体的に事業に参加してもらうためのプロジェクトマネージメントのポイントなどについてお話を伺い、参加者とともにディスカッションしました。

 参加者したのはラボの会員10名、非会員15名。参加者全員の自己紹介の後に、NPO等の活動を通じて「つながり」を築き、社会をよくする活動に多くの人を巻き込んで参加してもらうための手法について、事例を交えて話をしていただきました。

開催日時:2011年3月23日(金) 15時~17時
場所:さくらWORKS<関内> (横浜市中区相生町3)
講師:山崎亮さん http://www.facebook.com/ryo.yamazaki

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「NPOのための労働環境整備支援プロジェクト」参加レポート

 2012/3/24

横浜コミュニティデザイン・ラボのインターンの渡邊です。
 3月13日、横浜市開港記念会館で、神奈川県「新しい公共支援事業」の関連事業として今年度展開されている「NPOのための労働環境整備支援プロジェクト」の基調報告とトークセッションに参加しました。テーマは「NPOを魅力的な『働く場』にしよう」。当日の様子をレポートします。

▽厳しい賃金状況
 第一部は、給与・報酬をもらって活動する人材がいるNPO法人を対象に、労働環境整備上の課題についてのアンケートの中間報告。ここで、採用時の課題として「待遇や労働条件を充分に整備できない」、「募集・採用活動に時間やコストがかけられない」というのが一位、二位にあがった。

 また、中小企業診断士の島田尚さんは、この結果とは別にNPOの有償役員、職員の一人あたりの平均収入が330万、有償ボランティアの平均収入は130万であるというデータをあげた。分配率が70%だと想定すると、有償の役員、職員の収入は230万。新卒社員の収入とさほど変わらないことになるらしい。厳しい賃金状況。しかし、NPOに優秀な人材を集めるためには収入アップが欠かせない。中小企業診断士の土屋正憲さんは、この対策として、経営の知識とスキルを持って事業計画を練り、事業を拡大してNPO自体の収益を増やすこと唱える。

▽NPOの事業、収益の拡大の必要性
 第二部は、NPO法人ワーカーズ・コレクティブ樹(アーブレ)の理事長の関富美子さんを迎えて、同団体の運営についてのパネリストたちのディスカッション。同団体は、「年をとっても、住み慣れた家で自分らしく、元気に暮らしたい」という願いを実現するために、訪問介護や居宅支援、配食サービスなど様々な支援事業を展開しているNPO。

 関さんのお話を聞いて印象に残ったのは、同団体の業務が標準化されていることと、組織系統が整備されていることだ。業務が標準化していることで、賃金体系が確立され、組織系統が整っていることで、計画的な事業の経営やリスクマネジメントが可能になる。賃金体系と運営組織の確立。両者はNPOに良い労働環境を築くためにはとても重要な要素であることが分かった。

 また、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科兼任講師の小林敦さんは今後のNPOの課題を事業収益の拡大と考えた上で、NPOの持続的な運営に必要な要素として、緻密なマーケティング戦略、大胆な広告戦略、ガバナンス・リスクマネジメントの3つを挙げた。

▽参考リンク

NPOのための労働環境整備支援プロジェクト(神奈川県新しい公共支援事業)
http://alice-center.jp/roumu/index.html


渡邉司馬(法政大学法学部4年)

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インターン修了式

 2011/10/12

先週6日、かながわ県民サポートセンターで、インターン報告会・修了式がありました。
アクションポート横浜が行う、NPOインターンのプログラムで、今年はこれを通して3人の大学生がラボの活動に参加してくれました。

インターン修了式

大学の先生や他のインターン先のNPOのスタッフの方も交え、それぞれどんな活動をしてきたか、何が得られたかを振り返ったり、今後の進路について話したり。
3人には、主に記事用の情報を収集したり、取材・記事の執筆を実際にやってもらいましたが、伝え方や、取材相手とのコミュニケーションの大切さなどを、学んだことに上げていました。

最後に全員で記念撮影後は、同じ建物内の11階で活動しているかながわ災害ボランティアネットワークの拠点にもお邪魔しました。

→活動の様子は、アクションポートのNPOインターンシップブログにも載せられています。
http://npointernship.blog.fc2.com/

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ヨコハマbデイ2011が開催されました!

 2011/9/5

9月3日に日本大通りの横浜情報文化センター・情文ホールでCEPAジャパン主催・横浜市とラボ共催によるイベント「ヨコハマbデイ2011」が行われました。「もっと身近に、生物多様性」がテーマで、講演や対談、映像上映に加え、来場者も交えたワークショップも実施。約120人が会場に来てくださいました。



FMヨコハマともタイアップし、司会は平日お昼の番組パーソナリティのMITSUMIさんが担当。さまざまなゲストの方によるトークの後は、「しあわせのタネ」を題材としたワークショップに挑戦。「幸せを感じる時」から話を展開し、活発な意見のやりとりの中で各グループが生物多様性について考えをまとめ、発表を行いました。



当日の様子は以下などでも紹介されています。
http://www.blog-headline.jp/sustena/2011/09/_b_2011ustream.html



また、本日9月5日から9日まで、FMヨコハマで13時半すぎからイベントに登壇された方がゲストとして番組に登場するほか、Keep Green & Blue Webでは特集記事も公開予定となっています。ポッドキャストも配信しますので、ぜひチェックしてみてください。

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