情報活用モデル開発事業

只今、準備中です


横浜コミュニティデザイン・ラボでは、神奈川県新しい公共の場づくりのためのモデル事業「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業における情報活用モデル開発事業」に取り組んでいます。
同事業は神奈川県の新しい公共支援事業の一環です。
事業の趣旨は、東日本大震災における今後の災害対策のフェーズの変化に対応した的確な被災地支援活動を展開できるよう、被災地におけるボランティアのニーズの変化を的確にキャッチし、そうした情報を県内のNPOや専門ボランティア、個人ボランティア、企業等の支援者に対して発信するとともに、県内の支援者が持っている様々なシーズに関する情報収集を行い、関係機関の連携・協力のもと、支援活動のマッチング等の調整を行う新たな仕組みを構築することです。
申請書はこちら

アクション
1.東日本大震災の県内の支援活動についての新聞記事をデータベース化
2.記事の中から20件抽出し、関係者へのインタービューによるシーズ調査
3.県内支援団体・個人が参加できるイベント・報告会・研究会等を10回開催し、県内各地域の支援活動等を紹介するとともに、交流機会を設ける。
4.県内の支援シーズの被災地への結びつけ、情報活用モデルの構築の調整等のため、月1回かながわ金太郎ハウスとの打ち合わせを行う。
5.神奈川のシーズ調査等と被災地のニーズ調査の結果をマッチングさせる情報活用モデル開発事業の効果を検証するためのボランティア活動を2回企画・実施する。
6.以上の作業をインターネット等で経過発表すると共に、広く神奈川及び被災地からの意見、提案等を受け入れマッチング等に生かしていく。