2019年5月に、みなとみらい地区に「みなとみらいリサーチセンター」を開設した京セラが運営する「オープンイノベーションアリーナ」サイトに、2019年11月に開催した「官民データ活用時代における共創の推進フォーラム」の開催レポートが掲載されました。

共創の推進フォーラムは、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボが、横浜市、総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会の後援や、かながわオープンデータ推進地方議員研究会などの協力を得て開催しました。

データとデジタルテクノロジーを活用した社会課題の解決や経済活性化の取組みを加速させるために、官民連携による地域課題解決型のプロジェクトによるビジネスの創出、データを重視した政策形成と基礎的データの整備推進、企業や市民によるデータ・ICT活用の取り組み等を紹介し、今後の「イノベーション都市・横浜」の実現に向けた取り組みを考えました。

林琢己経済局長と、経済ジャーナリストの内田裕子さんの講演の他、地域課題解決に向けた共創の取り組みとして官民連携で進められている「リビングラボ」の今後を展望するフューチャーセッション、かながわオープンデータ推進地方議員研究会の協力による「オープンイノベーションと政策形成」を切り口としたディスカッションなどを行いました。

【掲載ページ】

▽Open Innovation Trend②「イノベーション都市・横浜」 官民データ活用時代における共創の推進フォーラム _ Journal _ オープンイノベーションアリーナ _ 京セラ
https://www.kyocera.co.jp/rd-openinnovation/journal/LivingLab.html

【告知ページ】

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