1971(昭和46)年に始まった横浜市の「都市デザイン」が、今年で50周年を迎えたことを記念し、市の都市整備局都市デザイン室が「都市デザイン記念事業」を開催します。

 横浜・都市デザインの50年を振り返り、都市横浜の未来を描くことを目的とし「講演会」「プレ展示」「展覧会」を実施されます。

 第1回「講演会」は10月30日にオンラインで配信。

テーマは「横浜都市デザイン~個性あるまちなみの原点を探る~」として、市の「都市デザイン」の立ち上げに関わった岩崎駿介さんと国吉直行さんが登壇、早稲田大学社会科学総合学術院教授で建築家・都市デザイナーの卯月盛夫さんがファシリテーターを務めます。

2022年3月にはBankART KAIKO(横浜市中区北仲通5)で大規模な展覧会を開催予定。都市デザインの50年を俯瞰し、取り組みや、価値観、思想などをわかりやすく伝えます。

 都市デザイン室長の梶山祐実さんは「横浜の都市デザインは良い形で民間とともに携わってきた。『これからのまちをどう作っていくのか』を一緒に考える機会を作りたい」と話しています。

 

【 第1回 】テーマ:『横浜都市デザイン~個性あるまちなみの原点を探る~』横浜市の都市デザイン萌芽期の基本的な考え方や目的について振り返ります。

日時:令和3年10月30日(土曜日)13時半~16時 *オンライン配信のみの開催

登壇者:岩崎駿介氏、国吉直行氏 (共に横浜市の都市デザイン立上げに携わる)ファシリテーター:卯月盛夫氏(早稲田大学教授)

配信用YouTubeアドレス(下記のリンクから参加して下さい)http://youtu.be/26yywPnMVxc(外部サイト)

※パソコンでの視聴を推奨します。