COMMUNITY DESIGN SUPPORT YOKOHAMA
2026年11月 サービス開始予定!
コミュサポ横浜
地域の担い手の、バックオフィスを支える。
NPO・社会的事業者・自治会町内会・地域メディアの運営実務と情報基盤を、ラボ事務局とAIと専門家の連携で継続的に支える伴走型の支援サービスです。2026年11月のサービス開始に向けて準備中です。先行して、初回相談(無料)を受け付けています。
コミュサポ横浜とは
横浜コミュニティデザイン・ラボは2003年の設立以来、地域で活動する団体・事業者から、相談・助言・実務支援の求めを受けてきました。コミュサポ横浜は、その支援をサービスとして整え、地域の担い手が活動を継続・発展できるよう、運営実務と情報基盤を継続的に支える事業です。
2026年11月、サービス開始予定です。まず1団体との試行から始め、支援の進め方と料金を実際の運用で確かめながら整えていきます。本ページの内容は、運用の結果をもとに見直すことがあります。初回相談(無料)は先行して受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
頼める窓口がある
総会の準備、助成金の申請、サイトの更新、会計の整理。「誰に聞けばいいか分からない」をなくします。
AIで速く、人が確かめる
調査・下書き・記録はAIが担い、判断と公開は人が行います。小さな組織でも使える価格で、運営の質を上げます。
専門家と場につながる
税理士・社労士・デザイン・広報の専門家と、さくらWORKS<関内>のネットワーク。必要なときに橋渡しします。
こんな方へ
- NPO・一般社団法人などの非営利組織
総会・理事会運営、会計・労務、助成金申請、広報、会員管理 - 社会起業家・ソーシャルビジネスの担い手
事業計画、資金調達、Web・SNS、組織づくり - 自治会町内会・地域活動団体
デジタル活用、情報発信、名簿・会計の整備、行事運営
- 地域メディアの運営者
記事作成、ライター育成、企業サポーター制度、サイト運用、AI活用 - 地域に根ざした小規模事業者
組織設計、新規事業、Web・AI・データベースの運用、販促、契約管理 - 協議会・実行委員会・プロジェクト
事務局機能、資料作成、調整、情報基盤の整備
支援の領域
各領域で、相談・助言、運用支援、構築・制作を提供します。支援の範囲はお申込み内容と月ごとの合意で決め、複数の領域にまたがる場合は主となる領域と窓口を決めて進めます。
事務局・総務・管理業務
会議運営、規程整備、契約の整理・更新管理、会計資料の整理、勤怠情報の整理、協議会・実行委員会の事務局支援
広報・販促・メディア
記事・プレスリリース作成、ライター育成、企業サポーター制度、Webサイト・SNS運用、宿泊施設等のOTA掲載改善、印刷物・映像の制作調整
資金調達・収支計画
助成金・補助金申請、クラウドファンディング、資金計画、予算・事業収支の整理
組織・事業設計
役割分担・組織体制の設計、新規事業の立ち上げ、商品・サービス開発、担当者の育成・引き継ぎ
情報基盤・業務改善
Google Workspace導入、ドメイン・メール環境、Webシステム、AI活用、データベース、freee導入とAIによる経理効率化
場・ネットワーク
さくらWORKS<関内>の利用、関係者・専門家の紹介、協働先との接続、交流機会
タイアップサービス
専門性の高い領域は、さくらWORKS<関内>の入居者をはじめとする連携先と組んだサービスとして提供します。利用相談と課題整理は各料金プランの範囲内で行い、連携先による個別相談・専門業務・研修・構築等は、月額に含む範囲と追加費用を事前に提示します。
地域事業・観光まちづくり伴走支援
withwell f.m.一般社団法人地域資源や社会課題を起点とした事業づくりを支援します。事業構想、調査、計画づくり、人材育成、実施体制の整備を組み合わせ、構想を具体的な活動と継続的な運営につなげます。
人事・労務・組織運営サポート
with有限会社人事・労務雇用・勤怠・労務管理の相談、役割分担、人事制度や職場のルール整備。ラボが現場の課題と資料を整理し、専門的な相談・手続きへつなぎます。
地域ICT・デジタル活用サポート
withNPO法人まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.自治会町内会・NPO・小規模事業者のICT相談、Web・オンライン会議・情報共有環境の整備、講習・操作支援・運用の定着。ラボの窓口・課題整理と、SIDE BEACH CITY.の技術・学習支援を組み合わせます。
関係人口づくり・二拠点居住/移住サポート
with株式会社地域創発機構地域と人をつなぐ関係人口づくり、二拠点居住・移住の相談と受け入れ体制づくり、地域側の情報発信(LINE公式アカウント等)の設計・運用。横浜と地方の両方に拠点を持つラボの経験と、地域創発機構のネットワークを組み合わせます。
freee導入・AI経理効率化支援
with霜鳥税理士事務所クラウド会計の導入設計、証憑の自動取込と仕訳ルール、AIを使った月次チェックの仕組みづくりと定着支援。科目設計・税務判断・決算申告は税理士が担います。
料金プラン(予定)
正式開始時の料金体系の予定です。試行の結果をもとに見直すことがあります。
初回相談・単発相談
初回 無料/2回目以降 1時間5,000円(税込)
初回(60分・オンライン可)は無料で課題を整理します。2回目以降は1時間5,000円(延長30分ごと2,500円)。AIで整理し人が確認した相談記録をお渡しします。
スタンダード
5,000円/月(税込)
月1回30分の相談と、チャットでの簡易な照会対応。人の実働は月1時間以内。
伴走支援
アドバンスド
20,000円/月(税込)
月初に重点テーマ(原則2件以内)を決め、合意した範囲の運用支援を行います。人の実働は月5時間以内。さくらWORKS<関内>の利用権つき。
カスタマイズ/スポット
個別見積
Webサイト新設、システム導入・移行、制度の立ち上げ、まとまった取材・制作、現地運営など。
- 表示価格はすべて税込です。外部サービスの利用料、専門家への報酬、交通費等は別途です。
- 合意した範囲を超える作業が見込まれる場合は、着手前に当月内での入替・翌月への延期・別見積を相談します。追加料金は事前合意後に発生します。
- 初めてのご契約は3カ月のモニター期間とし、実績をもとに範囲と料金を見直します。
提供体制
ラボ事務局
窓口、進行管理、相談・助言、実務支援、支援記録の作成。ヨコハマ経済新聞の編集運営、さくらWORKS<関内>・ファブラボ関内の運営、公民連携・DXの実践知見を活かします。
AI活用
調査、情報整理、下書き、議事録案などにAIを活用します。AIの出力は担当者が根拠・正確性・権利関係・公開の適否を確認して成果物に反映し、意思決定と公開は依頼者側の承認を経て行います。AIの処理時間は人の実働時間に含めません。
専門家連携
well f.m.一般社団法人、有限会社人事・労務、NPO法人まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY.、株式会社地域創発機構、霜鳥税理士事務所のほか、デザイン・広報PRの事務所・組織と連携し、専門的な判断・手続きは橋渡しします。上記「タイアップサービス」をご覧ください。
ご利用の流れ
1
お問い合わせ
フォームからご連絡ください。初回相談(無料)の日程を調整します。
2
初回ヒアリング
無料・60分・オンライン可。課題と希望するプランを整理します。
3
ご契約
申込書とサービス約款で締結。カスタマイズは提案書・見積書を添えます。
4
月次の伴走
月初に重点テーマを決め、月末に実施内容・成果物・残件を支援記録として共有します。
まずは、いまの困りごとを聞かせてください。
サービス開始に先行して、初回相談(無料・60分・オンライン可)を受け付けています。そのあとのプランは、話を聞いてから一緒に決めます。
運営:特定非営利活動法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F さくらWORKS<関内>)