人権やDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)の大切さが語られる一方で、それを自分ごととして考え、語り合う機会は多くありません。横浜コミュニティデザイン・ラボは、行政・当事者団体・支援団体・市民とともに、人権を「制度や理念」だけでなく、一人ひとりの「あり方」として学び合い、地域の行動につなげる場づくりに取り組んでいます。
このプロジェクトが大切にしていること
- 多様な立場の声に耳を傾け、対話的で温かい場をつくります。
- 行政、当事者団体、支援団体、市民の間に、学び合いの関係をつくります。
- 学びを、地域での実践と発信につなげます。
これまでの取り組み
- 2025年4〜7月 行政・当事者団体・支援団体など6か所へのヒアリングを行い、人権の現場で何が求められているかを伺いました。
- 2025年5月9日 セミナー「『尊厳』というかけがえのない人権〜私はどんな眼差しをしているのか〜」を、泰生ポーチFRONTで開催しました。講師は元横浜市人権課長の村岡福藏さんです。(告知記事)
- noteで、人権・DE&Iに関する情報発信を行っています。(note)
これからの取り組み
これまでの対話を土台に、小さな学びの場(セミナーや対話の場など)を再開していきます。開催が決まりましたら、このページとnote、SNSでお知らせします。
一緒に考え、動いてくれる仲間を募集しています
人権・DE&Iは、ラボだけで進められるテーマではありません。横浜コミュニティデザイン・ラボは、このプロジェクトを一緒に考え、企画し、推進してくれる仲間を求めています。
専門知識や活動経験は問いません。「人権やDE&Iについて、もっと話し合える場がほしい」「自分の立場や経験から関わりたい」という方を歓迎します。市民、当事者・支援団体の方、行政や企業・教育の現場の方、学生など、多様な立場の方とともに進めたいと考えています。
関わり方の例(いずれも、できる範囲で構いません)
- 企画づくりに参加する:セミナーや対話の場のテーマ・内容を一緒に考えます。
- 場の運営や記録を手伝う:当日の運営、レポートや記事づくりなど。
- 登壇・共催・情報提供:それぞれの現場の経験や取り組みを共有していただきます。
- 発信に関わる:noteやSNSでの紹介、取材、翻訳・ビジュアルづくりなど。
まずは、お話ししてみるところから始めましょう。関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。
運営
主催:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

