オープンデータ自治体サミットパネル

本日の会場の様子をfacebookのイベントページでお知らせしています。 https://www.facebook.com/events/1650753081823971/

 

「オープンデータ自治体サミット」 テーマ:オープンデータを活用したオープンイノベーション!

総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、横浜市、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構は6月24日(水)、「オープンデータを活用したオープンイノベーション!」をテーマに、「オープンデータ自治体サミット」を開催します。

神奈川県内では、横浜市などの基礎自治体や、神奈川県がオープンデータの取り組みを積極的に推進しています。また、Code for Kanagawaや Code for Kawasaki、Code for YOKOHAMAなどの民間主体の地域課題解決を目指すICT技術者らのグループの活動も活発に行われています。

このような神奈川県の取組を背景として、県内外の地域情報化関係者らにご参集いただき、パネルディスカッションやブース展示などを行い、ICTによる地域の課題可決や魅力の配信と新たな街づくりについて考えるための地域連携の場づくりとなるフォーラムを開催します。

開催概要

■日時:2015年6月24日(水)  9時30分~19時 (開場 9時)  ※終了後に懇親会 (参加費2,000円)
■会場:大さん橋CIQプラザ(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)横浜市中区海岸通1-1-4
■テーマ:「オープンデータを活用したオープンイノベーション!
■主催:総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、横浜市一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)
■共催:経済産業省、 横浜港大さん橋国際客船ターミナル指定管理者 相鉄企業株式会社、横浜オープンデータソリューション発展委員会、 NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、 一般社団法人リンクデータ
■後援:神奈川県、千葉市、一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン、オープンガバメント推進協議会
■対象:一般の方、NPO法人、自治体関係者及び民間企業等
■参加費:無料(事前申込制)
■定員:450名 (申込みは締め切りました)

実施内容 ※敬称略

第一部【オープニング】9時30~50分 主催者挨拶
・渡辺 信一(関東総合通信局長) ・小林 一美(横浜市政策局長)

オープニングトーク 「横浜市のオープンデータ利活用の推進状況と今後の展望」
・長谷川 孝(横浜市政策局政策調整担当理事)

【パネルディスカッション-1】10時~11時45分 「ICTを活用した新たな街づくりのツール」
横浜市のクラウドファンディング機能を備えた地域課題解決プラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA(ローカルグッド ヨコハマ)」、千葉市のスマホを活用したまちづくりの情報基盤「ちば市民協働レポート事業」(通称・ちばレポ)、さいたま市が進めている「市民の声DBシステム」の取り組みを紹介した後に、国際大学GLOCOMの庄司昌彦さん、三菱総合研究所 主席研究員の村上文洋さんを交えたクロストーク。

▽登壇者
・松島 隆一(千葉市市民自治推進部 広報広聴課長)
・石井出 宏嘉(さいたま市市民生活部 ICT政策課 主任)
・星野 明仁(さいたま市市長公室 広聴課 課長補佐兼係長)
・関口 昌幸(横浜市政策局政策課 政策支援センター)
・杉浦 裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事)
・市川 博久(アクセンチュア株式会社コーポレートシチズンシップ推進室 若者の就業力・起業力強化チーム責任者)
・庄司 昌彦(国際大学GLOCOM 准教授・主任研究員)
・村上 文洋(三菱総合研究所 主席研究員)

【パネルディスカッション-2】13時~14時45分 「自治体オープンデータフォーラム~大都市自治体におけるオープンデータを考える」
政令指定都市(福岡、北九州、神戸、大阪、静岡、横浜)の担当者によるオープンデータに関する実践の紹介とオープンデータを推進していく上での課題や今後の展望についてのディスカッション。

▽登壇者
・静岡市:長島 治雄(静岡市総務局 情報管理課)
・神戸市:中川 雅也(神戸市企画調整局 情報化推進部)
・大阪市:渡邊 芳枝(大阪市市民局 区政支援室)
・福岡市:竹内 聡(福岡市 CIO補佐官)
・北九州市:山口 幸志(公益財団法人九州ヒューマンメディア創造センター)
・横浜市:長谷川 孝(横浜市政策局政策調整担当理事)

【分科会:神奈川からのICTソリューション】<オープニングトーク> 14時45分~15時5分 神奈川県におけるオープンデータ・オープンガバメントの取組」
・根本 昌彦(神奈川県 知事補佐)

<分科会への移動> 15時5分〜15時30分

◇分科会1〜3  15時30分~17時 3つの分科会に分かれて

<分科会1>「ICTを活用した自治体の広報・プロモーション戦略」
ICTを活用し、より多くの市民・企業と共に地域の資源や課題を共有し、協働で発信するという視点からこれからの自治体の広報・プロモーション戦略について語り合います。

▽コーディネーター
・藤井 博之(一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパン 常務理事)
・小林 巌生(横浜オープンデータソリューション発展委員会 理事)

▽事例報告
・取出 新吾(茨城県広報広聴課 広報監)
・松島 隆一(千葉市広報広聴課)
・阿出川 巧(中野区政策室広報担当)
・山口 一哉(小田原市企画部広報広聴課)
・福田 達夫(藤沢市総務部IT推進課)
・御園生 智之(横浜市市民局広報課)

<分科会2>「シビックテック、アイデアソン、ハッカソンによる地域課題の解決」
ICTを活用することで市民自らが地域課題を解決していくシビックテックムーブメント。その主たる手法であるアイデアソン、ハッカソンを中心に、自治体の地域活性化をシビックテックが担う可能性とその課題について語り合います。

▽コーディネーター
・関 治之(Code for Japan)
・原亮(株式会社CCL 取締役)

▽事例報告
・新井 信宏(川崎市総務局ICT推進課)
・平澤 野安(鎌倉市経営企画部政策創造課)
・小西 雄樹(横須賀市経済部企業誘致推進課)
・曽我 文雄(横須賀市経済部商工・市街地振興課)
・相澤 謙一郎(タイムカプセル株式会社)
・井川 啓一郎(大阪市市民局区政支援室地域力担当)
・石塚 清香(横浜市金沢区地域振興課)
・宮田 正秀(カマコンバレー メンバー / 株式会社関心空間 CEO)
・新堂 克徳(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所)

<分科会3>「オープンデータによる地方創生」 オープンデータによる地方創生をテーマに、民・産・学・官が交流・連携するプラットフォームのあり方についてフューチャーセッション形式によって参加者全員で対話します。

▽コーディネーター
・杉浦 裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事)
・関口 昌幸(横浜市政策局 政策支援センター

▽事例報告
・横浜市内で進行中のオープンデータを活用した事業の関係者などより

【各分科会報告・閉会】17時~17時40分
<各分科会からの報告>

<講評>
・鈴木 太郎(かながわオープンデータ推進地方議員研究会)
・長谷川 孝(横浜市政策局政策調整担当理事)

<挨拶>
・村上文洋(一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構 事務局)

第二部【Code for JAPAN連携企画】18時~19時
Code for JAPANブリゲード 神奈川ギャザリング「ともに考え、ともにつくる」

▽登壇者
・関 治之(Code for Japan)
・古川 和年(Code for Kanagawa)
・小俣 博司(Code for Kawasaki)
・松本 八治(Code for Nanto)
・後藤 真太郎(Code for Saitama)
・真壁 友(Code for Niigata)
・西本 浩幸(Code for AIZU)
・榊原貴倫(Code for Kobe)
・小林 巌生(Code for YOKOHAMA)

【懇親会】 19時〜20時 

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【ブース展開】出展団体名「展示タイトル」

▽ESRIジャパン株式会社 「データカタログサイト構築キット『ArcGIS Open Data』でオープンデータ共有を強力に支援!」 ▽立教大学 社会情報教育研究センター 「統計データを活用した地方自治体への政策的支援」 ▽一般社団法人次世代不動産業支援機構 「次世代住宅コーディネーター」 ▽富士通株式会社 「位置情報とオープンデータを活用した行政サービスのご提案」 ▽横浜市立大学金研究室 「加速度センサーでつくる市民参加型「見える」横浜地震減災ネットワーク」 ▽Code for SAITAMA 「マッピングによるシビックテックのかたち」 ▽しずおかオープンデータ推進協議会 「しずおか、オープンデータ」 ▽ハル・エンジニアリング(株) 「自治体向けごみ分別アプリ」 ▽Code for Hachioji 「地域のコミュニティと行政をつなぐ活動」 ▽大阪市役所 「大阪市役所の取組紹介」 ▽ファブ・シティー・コンソーシアム 「デジタルファブリケーション×オープンデータ 〜地形模型へのデータ投影によるワークショップツール〜」 ▽Code for Kanagawa 「Code for Kanagawaシビックテック活動紹介」 ▽APITEC 「第1次産業を基軸とした小商い文化を意識したオープンデータ収集について」 ▽横浜市経済局 「オープンデータ活用ビジネス化事業」 ▽Code for Healthcare in Japan 「シビックハックからのイノベーション」 ▽株式会社神戸リビングケアKRK 「21世紀に必要な教育プログラムのご紹介」 ▽一般社団法人リンクデータ 「産官学がつながるオープンデータ流通プラットフォーム:LinkData.org」 ▽ふうたりすと 「オープンデータで知育アプリ『うにっちをさがせ!』」 ▽一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 「経済産業省 平成26年度補正 先端課題に応じたベンチャー事業化支援等事業のご紹介」 ▽早稲田大学マニフェスト研究所 「『なんとなく選ぶ』から『政策を比べて選ぶ選挙』へ『マニフェストスイッチプロジェクト』」 ▽Shamrock Records株式会社 「UDトーク」 ▽NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 「LOCAL GOOD YOKOHAMA、オープンデータ活用ビジネス化事業、ファブラボ関内の紹介」 ▽行動 for 会津 「産官学民で地域課題を解決!」 ▽一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED) 「VLEDの活動紹介」 ▽横浜市金沢区 「金沢区におけるオープンデータ推進」

※twitter・facebookのハッシュタグは #ojs624 でお願いします。

問合せ先:横浜コミュニティデザイン・ラボ(オープンデータ自治体サミット事務局) 担当:杉浦(関東ICT推進NPO連絡協議会 幹事) TEL: 045-664-9009  、090-3497-1468 Mail: yokohamaopendata@yokohamalab.jp

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