最終更新日 2009年4月7日
横浜コミュニティデザイン・ラボ

わたしたち「横浜コミュニティデザイン・ラボ」は、創造的な横浜のまちづくりを実践している非営利団体です。横浜の社会資源(ヒト/組織/拠点/制度等)や、地域の価値ある情報を市民の「共有財」として「まちづくり」に活用する仕組みを実践型で研究しています。
インターネット媒体 「ヨコハマ経済新聞」 は、横浜都心臨海部の価値ある「地域発のビジネス&カルチャー情報」を運用(編集/発信/蓄積/共有)する仕組みの研究として、非営利で運営しています。


What's New

  • 2009/04/07

    横浜に「市民編集プロダクション」をつくろう!プロジェクト

     日本の各地で「市民メディア」の動きがたくさん起こってきています。昨年、横浜市開港記念会館で全国市民メディア交流集会がおこなわれ、数百人の市民メディアの担い手や研究者などが横浜に集まり活発な意見交換が成されました。
     横浜市では、「協働」の取り組みの一環として、市民参加型でWEBコンテンツや紙媒体を作成する動きも、各局で始まっています。

     いま横浜では、2009年の開港150周年に向けて、横浜市民の「市民力」や「創造力」を発揮することができる、いろいろなプロジェクトが動き出しています。
     この横浜には、多くのライター・編集者やその予備軍の方々が住み・暮らしています。しかし、なかなか横浜についてのコトを仕事として、世の中に伝えるチャネルや機会がないとよく耳にします。

     持続可能な仕組みをつくり、横浜の魅力を編集・発信していくことを、地域発の「コミュニティビジネス」として成り立たせ、横浜が好きで、横浜について書くことによってヒトになにかを伝えたいライターや編集者が一緒になり、皆の力を結集して大きなパワーとし、皆が動くことができる仕組みをつくっていきたいと思います。

     ○プロジェクト型の運営体制
    検討・実施する企画毎にプロジェクトチームを設置し、事業を推進していきます。現在進行中のプロジェクトは、基本的にWEBで公開し、新規参加者を広く迎え入れたいと思います。そしてこれらのプロジェクトチームの連携を「市民編集プロダクション」という形で運営します。「市民編集プロダクション」としての共通のビジョンやミッションは全体で議論し、それぞれのプロジェクトはサブテーマとして各プロジェクトチームが独自に事業を推進していきます。当初、事務局業務は横浜コミュニティデザイン・ラボが担当します。

     ○スタッフ募集
     NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボでは、趣旨に賛同して、一緒に横浜のまちづくりに取り組んでいただける方を募集しています。
     ・横浜で働きたいライター、編集者
     ・社会起業・ショーシャルビジネス・コミュニティビジネスに関心ある方
     ・ライター養成講座 企画、広報スタッフ など

     詳細はこちらこちらまで。 





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